息子の受験のきっかけは?親はどうしようと思った?

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中学受験
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はじめまして。当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。ブログでは息子の1年間の受験勉強の記録と、結果を記事にしています。

いつから受験勉強を始めたのか?

息子が受験勉強を本格的に始めたのは5年生の2月です。既に塾では小6の講座がスタートしている時期でした。兄や姉はいないため、親子ともども初の中学受験。3月に春期講習を受講し4月から入塾しました。

受験のきっかけと、その理由は?

小5の11月に、とある私立中の説明会で理事長先生と直接、話す機会がありました。その後、息子が私立に興味を持ち、12月に受験をしたいと言い出したことがきっかけです。

親の気持ちは?

「遅すぎる」うえに息子の「受験してみたい」という理由もぼんやりしていて、かなり迷いました。受験そのものへの反対はありませんでしたが、塾通いをするのにお金も必要。さらに今から入塾できるのか?という疑問もありました。

決め手となったのは以下の3つ。

▶公立中で内申点が取れるタイプでない

▶小学校低学年で大きな病気をした

▶習い事の武道に疲弊していた

これらを踏まえて受験をすることに決めました。

茨の道が予想されたので、まずは主人と「1年間は息子のサポートを最優先」することを確認し合いました。

最後に家族で話し合ったのは「どこでもいいから入学する」という気持ちは捨てようということでした。これを思ってしまったら、絶対にどこにも受からないという予感があったので。

それでも6年生からの受験に躊躇していた事は確かです。下記の記事にまとめました。

最後に息子の当時の学力&習い事を紹介して終わりたいと思います。

受験を「志したとき」の息子の学力と習い事

学年:小5の12月

得意科目:社会

不得意科目:算数、図工

成績:中の中

先生の評価:いい子ですが、話を聞きません(5年間、ずっとこれ)

好きなこと:ゲーム、読書

習い事

▶水泳(小5夏~)@水

▶武道(小1夏~)@火、土、日

小4の春まで英語と体操、小4の1年間、学習塾に通っていました。

今にして思えば無謀にも見えますが、当時は新しいことに興味を盛った息子を頼もしく見ておりました。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます!

 

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