1月の息子の様子と、2月の試験について

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中学受験
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息子が受験したいと思っていた学校は3校。しかし、どの学校も合格率80%が出たことはありませんでした

親は6年生からの受験は無謀で、息子に無理をさせてしまったと密かに思い始めた時期でもありました

12月の偏差値

12月Y判定(息子の4教科偏差値:50)

志望校

1月校(偏差値50前後)合格率75%

チャレンジ校(偏差値60前後)合格率20%

第一志望校(偏差値60前後)合格率45%

第二志望校(偏差値55前後)合格率65%

ようやく4教科偏差値が50にのるようになったものの、算数が苦手なため合格率は最高でも65%という結果に

1月の勉強状況と生活リズム

チャレンジ校を諦め、2校に絞りこんで、ひたすら過去問を解く毎日でした

しかし、2周めの過去問でさえ合格点は出ず

特に算数はひどいもので、第二志望校の点数が1月はじめでも18点……

これをやることに何か意味はあるのかと考えさせられる点数でしたが、息子はめげませんでした

しかし、1月の半ば、あまりにも過去問の成績が悪く第一志望の学校へ行こう!という気持ちが薄れつつありました

絶対に受かるわけがない。

息子の中にそんな気持ちがあふれて、家でも塾でも第二志望校の過去問を解くことに集中し、第一志望校の過去問には触れようとしませんでした

そんな息子に変化が訪れたのは1月の最終週

第一志望校の過去問をやらなかったら、どこにも受からない気がする

自分からその言葉を口にし、最後の一週間は家で第一志望校の過去問を何度も解き続けました

前日の様子は「受験1日前の母の心と息子の様子(本番を迎えるまで)」で綴りましたが、平常心の息子と、焦る一方の母でした

1月と2月の結果

1月校:🌸

2月1日:玉砕

2月2日:玉砕

2月3日:🌸

2月4日:玉砕

2月1日、2日は玉砕が続きました

6年生から始めた受験で覚悟はしていたものの、2日目の夜は息子に何もしてやれないことが辛くて、一睡もできませんでした

詳細は次ページで綴っています

現在は御縁をいただいた学校へ進学し、良い友人に恵まれ、今は高校生になりました

文化祭でも責任のある役職に就き、もう親の背中を飛び越える勢いで成長しています

中学受験をして痛感したのは、低学年の時から一生懸命に勉強を続けている子たちの底力でした

反面、息子は1年生から6年の夏まで武道の習い事を続けており、それが土壇場での精神面の強さにつながったかな……と

読んでくださった皆様に🌸が咲きますよう、願っています。ここまでお読みいただき、ありがとうございました

以下は、息子がどのように2月1日、2日の玉砕から立ち直り、3日、4日と受験を続けたときの記録です。センシティブな内容なので、改ページをはさみます

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