ホロスコープを勉強するために買った本(完全独学)

星読み

さあホロスコープを読もう、と思いネットをさまよったわけですが、老眼が進んできた上に、ネットでは情報が散逸してしまうタイプの自分

まずは本を買って勉強しようと決めました

最初に買った本は2冊です。中が見たかったので近所の本屋で購入しました。

『新版 しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本』

著書:まつい なつき

監修:松村 潔

見た目も可愛く、ポップな感じ。実際の本編も各所に漫画が添えられていて頭に入ってきやすいです。

この本のイチオシは?

あまり考えなくてもスイスイと読み進められるところです。自分のホロスコープを出す前でも楽しく読むことができます。特に惑星の説明はわかりやすく、初心者の導入としても完璧です。

この本で物足りないことは?

最初に読んだとき、サイン(星座)とハウスの概念がゴチャゴチャになったことです。たぶん、サインに絵が添えられていなかったことが原因と考えています(私の読み方が悪かったせいもあるのですが)

おすすめ度:☆☆☆☆☆

☆5です。特に「なんにも分からないんだよね」というかたには強烈にオススメできます。この本を一読してからご自分のホロスコープを出して、最初の3区分と4元素をやってみるだけでも十二分に元は取れますよ。

こちらの本を読み込み、ある程度のことが理解できた(と考えた)ころ、次の本を購入しました。2冊めはこちらです。

『鏡リュウジの占星術の教科書 I:自分を知る編』

著書:鏡リュウジ

雑誌などの星占いでもよく名前を聞く鏡リュウジさん。すみません、名前だけで勝手に怪しいイメージを持っていました

実際の中身はとても本格的で、ソフトな語り口が心地良いです

この本のイチオシは?

前出の『しあわせ占星術』がポップで読みやすい本ならば、こちらは本格的に学びたい初学者の導入編と言えると思います。サインや惑星のキーワードがとても使いやすいです。また、前出の本ではほぼ触れられていなかった【アセンダント(ASC)】、【ディセンダント(DC)】、【IC】、【MC】の大切なキーワードについての説明もあります。

この本で物足りないことは?

特に物足りないことはありません。もし強いてあげるなら「優しすぎる」ということでしょうか。あまり悪いことが書いていないんです。これは著者の鏡さんの特徴なのだと思います。

おすすめ度:☆☆☆☆☆

完全な初学者の方にはおすすめできません。本格的なぶん、混乱してしまうかも。ですが、ネットなどで知識を得て次の段階へ進みたいという方にはオススメできます!

このあと、nomokaはどうなったかというと?

この2冊だけではなにか物足りない。いや、全く物足りない!

私はそう思いました。なぜかというと、自分のホロスコープが非常に複雑かつ厳しいものだったからです。

もう一歩踏み込んで勉強してみたい。そう考えた私が次に買った本は、次の記事でご紹介します。

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