占星術はあたるのか?(星占いも含めて)

星読み

星占いは当たるのか?これの答えはイエスでもあり、ノーでもあります。

でも、占星術は当たる。これが私の持論です。

なぜそんなことが言えるのかというと、雑誌やテレビの星占いは太陽正座を基準にしているからです。太陽正座は生年月日で決まります。でも、それは自分の一部分でしかなく別の惑星やその位置も考慮に入れなければ実際のところは何も分からないに等しいんです。

あなたは星占いを信じますか?

ちなみに私は「NO」でした。なぜかというと太陽星座が獅子座なのですが人生において当たってると感じたことがないんです。外見や性格も含めて「一体全体、私の獅子座って何処にあるの」と思っていました。
しかし、その思いは占星術と出会って変わりました。


占星術では太陽を含めた10の惑星を、12歳座(占星術ではサインと呼びます)に割り振り、さらに出生の時間によってハウスと呼ばれる部屋が割り当てられます。
なので、太陽が家庭の部屋に入っている人と、社会の部屋に入っている人ではその輝かせ方が変わってきます。というか、違って当然ですよね。

例えば、上の図では太陽は9ハウスの天秤座にあり、よりそうように火星があります。同じく天秤座の水星持ち。天秤座らしい社交力とスマートな知性の使い方を予感させます。

が、内面を司ると言われる月は水星の真反対の3ハウスの牡羊座にあります。思い立ったら即行動をしたいタイプのようです。なので、付き合ってみるといい意味で熱い人かもしれませんね。

と、こんなふうに散らばった惑星を読むことによってその人の様々な面が見えてきます。これを太陽星座ひとつで判断すること自体が暴論なんですよね。

占星術をやってみて分かったことは

息子のホロスコープは面白いくらいに当たっています。小学校時代のママ友に協力を仰ぎ、幾人かを見させてもらいましたが、まあ笑えるほど当たっていました。

特に思春期は外見にも特徴がよく現れていて、ママ友と「すごいねぇ」と感心しました。
また小学生~中学生時代に育つ「知性を司る水星」は子どもたちの勉強や運動のスタイルに反映されていてビックリしましたね。

ところが、私や主人を含む大人はあまり当たっている感じがしません。なんでだろうと、とても不思議でした。ママ友にも協力してもらいましたが、子どもたちの時に感じたようなドンピシャ感がなかったんです。

この理由は年齢を経るにつれて外からの要因で自分の考えや志を曲げてしまうことが原因なのかなぁと感じています。また、ホロスコープから見える自分の姿を直視したくない部分もあるのかもしれません。大人なりのセーフティーネットと言ったらいいでしょうか。

まとめ

というわけで占星術は当たります。
ホロスコープは前世図や宿命図という言葉もネットにありますが、どちらかというと自分の人生の弱点や輝ける場所を教えてくれる道しるべと呼んだ方がいいと思っています。
私の場合は息子の考えやまどろっこしい話し方にイライラすることが以前はあったのですが、今は「ハッハッハ。魚座の水星だからね。当然、当然」とおおらかに構えられるようになりました。

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