11ハウスを読んでみる(文化祭に明け暮れる君へ)

星読み

2021年の秋、息子は文化祭の準備に明けくれ徹夜するほどの勢い。当日に眠りこけてしまうのではと今から心配です。

さらに今年は春から「高校生のプロジェクト」に参加させてもらっており、親としてはそこだけに本腰を入れたらいいのにと思うことも多々ありまして。

ということで、こんなときはホロスコープの出番。親はどんな声かけをしたらいいのだろう?と読んでみました。

15歳という時期は

15歳は占星術の年齢域でいうと水星期にあたります。7~15歳を現し、親の庇護から抜け出して知性を鍛える場とされます。

でも、15歳は既に終了間近で早生まれの息子の周りは16歳の子がほとんどになりつつある。ということで、一つ上の年齢域を考えてみます。

16~25歳は金星期です。息子の金星は対人関係をあらわす7ハウスにおり、とても活発な時期を迎えているご様子。

でも活発なのが分かっても、親がどうしたらいいかは分かりません。
ということで、別の見方を。

未来の社会を夢見て個人が活動する場所とは

ホロスコープは円を360度に分割し、そのときに惑星が何処に位置しているかで占うものです。

この図だと1ハウスに3つの惑星が集中しているのが分かります。

この中に11ハウスと呼ばれる場所があります。図だと惑星が何も入っていません。ここは「未来の社会を夢見て個人が活動する場所」と呼ばれ、社会的活動とは別の場所となります(社会的活動の領域は10ハウス)

分かりにくいですが、仕事や学業などその人の本業以外の活動と思ってもらえれば(ちなみにここに惑星が集中すると、また別の意味合いも発生してきます)

息子は11ハウスに双子座の火星を持っています。火星は個人性を高める星なので11ハウスにあるというのはいい感じです。詳細が知りたくて本を読んでみると

友人とは同士的な関係で結びつく。
仕事以外の余分なことに時間を使う。
軽快な行動力で、定期的にありとあらゆることに興味が移り変わる。

出展:完全マスター西洋占星術

イヤ待て。ホントによく当たるわ。

そのうえ「仕事以外の活動が多く効率が悪いけれど、それがその人にとっては人間の幅を広げる無限のチャンスを秘めている」……だと。

自分にとって必要なことを息子自身が取捨選択しているんですね。すごいです。

まとめ

結局、親としては何も言わずに見守るしかないってことになりました。親は黙ってご飯を作っていればいいってことなんだね。そうなのね。

でも、プログレスという占星術の別の見方では、今は一人で自分と向き合わなければいけない時期と出ています。なので、親はもう少し手を出しつつ身体を壊さないように見守っていきたいです。

ということで、ホロスコープを見てもあまり解決はしませんでしたが、深く納得が出来ました。

ホロスコープってこんなんばっかりですが、私のようにすぐに迷ってそれを口に出してしまう母親はとても助かっています。

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