2021年の冬至図を読んでみた

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星読み
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いよいよ2021年も終わりが近づいてきました。
今日は冬至図を読んでみたいと思います。
占星術の科学でも書いたように、マンデン占星術の手法を使用。
まずはホロスコープ(オーブは1度に限定)
だらだら読みたくないという方は、目次の「まとめ」をクリックしてください!

天候について

ASCは天秤座
ICは山羊座
厳しさを現す山羊と適温を示す天秤。日によって天候が激変するが、平均すると普通になりそう

2021の冬至の特徴

天体が下半分に集中している
だが2022年の春分図を見ると分かるがそれに比べると、ばらけた印象。
むしろ、ここから2022に繋がる感じが強い。

アスペクト

大惑星
・月と金星がオポジション
・金星と冥王星コンジャクション
・土星と天王星がスクエア

その他(小惑星同士は除く)
・太陽とセレスがインコンジャクション
・水星とジュノーがコンジャクション
・金星とリリスがインコンジャクション
・MCとベスタがインコンジャクション

今期の主役は3つのアスペクトを持つ金星に決まり☆彡

今期の主役の金星について

金星の在住するハウスを中心に見ていきます
4ハウス(カスプは山羊座)
・冥王星(山羊座)
・金星(山羊座)
・土星(水瓶座)

このハウスは『土地・気象・農業・家庭(以下、国土の環境と呼ぶ)』を現す。
日本全体の環境として捉えてよい。ここの善し悪しで天災を判断する。

金星と冥王星のコンジャクション
国土の環境に対応する金星。つまり、国土の環境が経済状態を示す。
そこに冥王星がコンジャクションなので、単純な破壊というよりはいろいろと考えさせられる問題が起きそう。
金星のアスペクトがよくないので対処は難しい。

金星と月のオポジション
上記の問題に対し、残念ながら民衆は見て見ぬふりなようだ。10ハウスにいるので、本来なら声を上げないといけない位置なんだけど。

金星とリリスのインコンジャクション
不調和を現す。リリスの在住する9ハウスは高等教育や司法を司る。教育にはお金を出し渋る展開か。

天王星と土星のスクエア
7ハウスの天王星なので外国から国土の環境に対して影響がある。スクエアなので避けては通れない問題。
外国の地震によって何かが起きるのかも。
個人的にはエネルギー問題(燃料不足)と考える。

政府の状態

Mcとベスタのインコンジャクション
自己犠牲や規律を表すベスタと政府が不調和というのは良くない予感。
自己犠牲を政府以外に強いて、利権ばかりが横行か。

水星とジュノーのコンジャクション
権利の主張のジュノーと通信などを司る水星が3ハウスでコンジャクション。
2022春分図では3ハウスが活発となるので、その下準備が行われそう。
個人的には5Gと考える。これには政府も絡みそうだが、ホロスコープでは見えてこない。

経済(2ハウス)状況

ハウスカスプは蠍座。ルーラーは冥王星。冥王星は4ハウス。そこには不吉なアスペクトを持つ金星。
どちらにせよ、あまりいい未来は見えない。

個人的に気になったところ

カイロンについて
6ハウス(健康)で独りぼっちなのが気になる。
救済や癒やしを待つ人は多く、それらの人々は肉体的な損傷を抱えている。
だが救済は来ない。
2022春分図では政府がカイロンとアスペクトを組むが、冬至から3ヶ月はまだ我慢の時だ。

まとめ

天候は不順で、ときに超厳しい。

国土の環境に激震が走り、そのことで経済的な問題が起きる。避けては通れない問題なのに、見て見ぬふりな気配。

政府の主張は強いものの民衆にとってはため息をつく出来事が多そう。ただし民衆も見て見ぬふりの人が多い。

課題

コロナに関してはホロスコープから読めず。ぼっちの海王星だけど、ポヤポヤパヤパヤな印象しかない。まだ木星とも遠いんだよね。

太陽とセレスのインコンジャクション
これは不吉な予感なのだがどう読んでいいか分からず放置。国庫の豊かさを表す8ハウスに養育者としてのセレスがおり、太陽と不調和なんだけれど。
3ハウスの太陽の金遣いが荒いとかかな?

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